9月5日(日)に指導者向けの安全講習会(第4回)を開催しました。今回は緊急事態宣言期間中でもあり、ZOOM利用により開催いたしました。

試合中、練習中で最も頻繁に想定される「小児外傷」をテーマに、特徴、評価方法、対処方策などを学びました。

外傷発生時に、緊急度の評価を早急に行うこと、外傷対応においても感染症予防の観点が必要であること、また、子供とのコミュニケーション(安心感を与える、気持ちを推察すること)が大切なこと等を学びました

また、骨折、出欠、脱臼などに対する個別対処法についても説明がありました。

参加いただいた皆さん、お疲れさまでした。

この事業は、スポーツ振興くじ助成金を受けて実施されました。